Mr. Dude で落ちないための5つの判断
このゲームの失敗は、反射神経より「始まる前の3秒」で決まります。
01目的を先に読む
ラウンド開始時に、モード名と目的が画面に出ます。ここを読まずに動き出すのが、初見で一番多い失敗です。とくに Random は、始まるまで何のモードか分からないので、この数秒の読みがそのまま生死になります。
読むべきは「何をしたら終わりか」です。ディスコなら最後まで残る、橋なら向こう岸へ渡る、パニックルームなら鍵を見つけて出る。目的が分かれば、目の前のコインや他の人の動きに流されにくくなります。
慣れてきた人ほど、この工程を飛ばします。「分かっている」つもりでも、モードによって危険の種類が違うため、毎回確認したほうが結果的に速いです。
02他の人の足元を見る
橋と石の板は、先行者が踏んだ場所が正解に近いです。逆に、人が落ちた場所は避けるべき場所です。自分の足元だけを見ていると、この情報を取り逃します。
ただし全員が同じ板に乗ると混雑して押し出されます。先行者より少し遅れて渡るくらいが、情報も安全も取れる位置です。
03コインは安全な色で取る
ディスコのコインは、消える直前ほど取りたくなります。しかし取った直後に足場が消えると、戻る時間がありません。コインは「安全な色が確定してから、その色の上にある分だけ」が原則です。
ジェムやコインは別のモードでも貯まるので、1ラウンドで取り切る必要はありません。欲張って落ちるより、生き残って次のラウンドに入るほうが、結果的に多く貯まります。
04ブースターは難所まで残す
ブースターは序盤に使うと、終盤の難所で選択肢が消えます。迷ったら「この先にもう一度難所が来るか」で判断してください。来るなら残す、来ないなら使う、という基準で十分です。
効果の数値は公開されていませんが、名前から使いどころは読み取れます。スーパージャンプとジェットパックは地獄の石の板、頼れる橋は橋の切れ目、リバイバルは最後の保険として残すのが素直な使い方です。
05パニックルームの10秒を使い切る
パニックルームは、始まってから10秒間だけ誰にも追われません。この間に調べられる物を触り切れるかで、その後の展開が決まります。立ち止まって様子を見ていると、実質の探索時間は数秒しか残りません。
鍵の位置は毎回同じとは限らないので、前回の記憶に頼らず、入口付近から順番に潰します。10秒を過ぎたら自転車の追跡者が来るため、常に出口の方向を意識して動いてください。
このモードだけは、慣れるまで同じモードを続けたほうが上達が早いです。配置の傾向がつかめると、10秒で見つかる確率が目に見えて上がります。
モード危険度カルテ
配信元の説明に出てくる「失敗要因の数」と「追跡が始まるまでの猶予」を、モードごとに並べたものです。数字は攻略サイトの体感ではなく、公開されている説明文を数えた編集部の集計です。
- 01
ランダム
Random Map
5モードのどれかを抽選して挑戦
- 失敗要因
- 0
- 猶予(秒)
- なし
- マップ数
- 5
落ちる条件抽選されたモードの失敗条件に従う
- 02
ディスコ
Colored Floor (Disco Version)
消えない色の上に残り、コインを集める
- 失敗要因
- 1
- 猶予(秒)
- なし
- マップ数
- 1
落ちる条件タイルが消えた瞬間にバウンサーへ弾かれる
- 03
危険な橋
Dangerous Bridge
足場を渡って反対側まで行く
- 失敗要因
- 1
- 猶予(秒)
- なし
- マップ数
- 3
落ちる条件足場を外して落下する
- 04
地獄からの脱出
Escape (From Hell!)
溶岩上の石の板を渡って抜ける
- 失敗要因
- 3
- 猶予(秒)
- なし
- マップ数
- 1
落ちる条件溶岩に落ちる / トゲに触れる / 死神に追いつかれる
- 05
パニックルーム
Panic Room (Horror Movie Style)
鍵を見つけて家から脱出する
- 失敗要因
- 2
- 猶予(秒)
- 10
- マップ数
- 1
落ちる条件制限時間内に鍵が見つからない / 追跡者に捕まる
猶予の「なし」は、開始直後から環境の変化で失敗し得ることを意味します。秒数の出典は配信元と紹介ページの記載で、それ以外のモードの猶予は公開されていません。